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音楽記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

チェキ

月曜日くらいに思い立って、チェキを買った。高校の頃から、ずっと欲しかったのだ。でも私の家族、みんな反対派で(泣) 3人が3人無駄って言うから高いし諦めてた。

それが、今年2月くらいに知り合いにチェキ触らせてもらう機会があって、いよいよ欲しくなって。そしてリヨさんのインスタ見てたらとうとうカメラ欲が高まり、「よし、買うか!」ってなった。まあ、あれはフィルムカメラだが。でも前ポラロイドもあげてたよね。(まだ髪型違ったくらい昔だけど)

 

 

ってことで、今日は散歩しながら機能の確認。フィルム代勿体無いから、最初のうちにね。

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多重露光難しい。二重ですらこんな苦戦するのに、3、4枚重ねられるのってすごいな…

楽しいですが、フィルム代なかなかバカにならないのでちょっと練習方法考えます。

あと試してないのはバルブモードくらいかな。

 

ちなみに二枚目はリヨさんの夏ごろ?の写真を思い出しながら試しにやってみただけです。道路の文字うつしたかったんだけどうまくいかん。

うーむ、楽しいけど難しいなぁ。これ。

As logic stands you couldn't meet a man who's from the future

精神にがたが来ると絵を描くからわかりやすい。

そういう時の絵はいつだって青い。なぜだろう。

 

どこで選択を間違えたのか、それとも3/18から続いた異様なまでの明るさが単に躁状態でしかなくて、ネガティブなことがちらつく度「また暗くなりたくない」と抑えつけていたのが良くなかったのか。

なぜだかわからないけど今日はとても辛かった。せっかく昨日あんなに楽しかったのになあ。楽しすぎて何かが壊れてしまったのかもしれない。もともとふらついてたから。

 

今日はずっととある曲を聴いている。All We Have Is Nowという曲。

昨日のライヴ会場で流れていて、心惹かれてその場で調べた。

とても穏やかで、不思議で、優しい夢のような曲。大好き。

 

www.youtube.com

 

最初に聴いた時は歌詞を見ながら意味もなく号泣してしまった。

あまりに美しいうただったから。

そしてどこか、この理由のないかなしみに似ていたから。

 

夢は叶った時点で現実になっているようなもので、ゴールテープを切るような快感はない。

私のすきな、囁一さんの言葉だ。

じゃあこれは現実なんだろうか。いや、まだ見えてるから叶ってなんかないな。

ああ、夢が何なのか、よくわからなくなってしまった。

 

理想はたくさんある。

でもその理想を叶えることは、今まで信じてきた幻想を壊すことなのかもしれない。

そんな風に、思ってしまう。進むのが怖くなった。少しだけ。

 

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理論的にはきっと出会うことがなかった、僕らはそんな偶然のなかを生きているんだ。

なーんて、歌詞を聞いてると思ってしまうんですよ。

だって、出会いさえしなければ、好転しなかったこともたくさんあるけど、

一度の小さなきっかけで、人生まるっきり変わってしまうことだってあるんだから。

例えば雅子さまみたく。そこまで激しくないかもだけど。

 

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この絵は心の赴くままに書いたのでそんな思いを込めましたとか言っても嘘になるな。

誰かの影ばかり追い求めてもその人にはなれないんだよ。って絵。

 

昨日のライブレポは長くなりそうなのでもう少しきちんとまとまってから上げます。

気分沈んでるの、本当に昨日のせいじゃないんだけどなあ。

自分でもよくわかんないです。時々来るから。はあ、参っちゃう。

夜が明けない空気のまま

indigo la Endのキャロルクイーンという曲が好きです。

なんでさよならベルの再録時にSLY QUEENに焼き直ししてしまったんだ、って思うくらいにはすき。とはいえ私はリアタイで幸せな街路樹を買ったわけではないです。サンクラでキャロルクイーンを知って、あまりの良さにハッとなった頃にはもうなくなってた。数年後に手に入れたけど。

 

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最近お仕事が本当に楽しい。楽しすぎて学校が疎かにならないか心配なくらい。まあ、なにもかも忘れないように頑張ろ。ていうかここのところ、ラッキーが続きすぎて、落下しないか心配だよ。でも、今のところ最強って信じてるから平気かな。

根拠のないものを信じていいんだって思ったら、世界はすごく色とりどりに見えるようになった。

 

私のまわりはずっと言葉で説明しないとダメ、人生に意味がないとダメっていう人達ばかりだったから、感覚とか感性を大事にできる環境に来てからは少し羽を伸ばして生きられてる気がする。

もともとクラスの中でも浮いてたし、毎日窓の外を眺めては「遠くに行きたい」と空に想いを馳せるような子だったからな。昼間なのにつける教室の電気が嫌いで、ブラインドの隙間から差し込む日光が好きだった。学校のウリの煌めくシャンデリアよりも、別棟の最上階にある、古びた資料室が好きだった。

誰よりも孤独だったから得られるものもあったけど、いつも怯えてたんだ。

 

私は急速に変わっている気がする。

そのきっかけの一つが、私の愛してやまない彼らなのですが。

明日のライブ、楽しみだなぁ。

嬉しいお知らせもあるし。わくわくしたいよ、もっともっと。

じゃあおやすみなさい、いい夢を。

 

polly presents「愴」@渋谷O-nest

4/14のライヴについてまとめてなかったなってことで、覚書のようなものを。

素敵な思い出はきちんと文字にしないとね。風化する前に。

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polly企画「愴」に行ってまいりました。生まれて初めて取り置き使った。プレイガイドのチケットじゃないのがほんと新鮮。なんだか小さくて可愛い。

あっ最初に一言謝っておきます。ずっと「ポリー」って読んでたけど「ポーリー」なんだね。ごめんなさい。

 

O-nestは7F→6Fと階段で移動するんだね。初めての場所で何というか、戸惑ったよ。エレベーター降りたらバーみたいになってるんだもん。あれ、ここでいいの!?って。

とはいえ、かなり綺麗なライブハウス。でも個人的にはあんまり好きじゃないかも。観客部分に段差があって、どこで観ようか迷った。タバコ臭くないのは好感高いけど!

私はZirco Tokyoが好きなんですーあそこめっちゃ落ち着く。

 

本題に入る。

バンのircleは名前も全然知らなくて完全に初見。何というかすごい、ロックだね…(ボキャ貧)前のおとなしそうな女の人がすごいノッててちょっと吃驚しちゃった。

MCの時にすごいガラガラ声だな、風邪ひいてるのかな、って思ったらもともとなんですね。そうなのか。最後のほうでやったオレンジって曲が良かった。

 

 

で、pollyですよpolly。

いやー、素敵でした。最高というか。美しさに息を呑むって感じ。

pollyを知ったのは昨年タワレコで『哀余る』を試聴して、「沈めてくれたら」が良すぎてそのままレジに持って行ったのがきっかけ。ただそれ以降ライブに足を運ぶこともなく、いつか行こう行こうと思いながらこのアルバムだけリピートしておりました。

というのも、私このアルバムで死ぬほど好きなのって「沈めてくれたら」「哀余る」の2曲だけで。だからずっと迷ってたし、過去のCDにも手を出さなかったんです。ただ1曲でもそう思わせるってことは生で観たらもっと知らない魅力に気付ける可能性もあるわけで。なんて最近は思ってます。

 

 

セトリは前述のとおり予習不足なのでちょっと自信がない。個人的なハイライトだけ書いていきます。

 

1曲目は1st EPより「hello goodbye」。しっとりと歌い上げる龍馬さん。青い照明が曲の雰囲気にマッチして綺麗だった。そして「ナイトダイビング」に続き、「ひとのよう」「堕ちていく」と2ndの曲へ。

いやあ、最高だったな。龍馬さん喋るとそんなに高い声じゃないのに、歌い始めるととんでもなく透明感が生まれるんだ。他3人のコーラスも綺麗。なぜかドラムばっかり見ていた…

あとpollyのライヴって照明の使い方が上手い。一回本当に真っ暗になって、その瞬間「ああ、この空間は音に支配されてる」って直感的に思った。こういう感覚に訴える演出は凄いな。

全体的に暗くて逆光なことが多いんだけど、 それも上手い。pollyの曲ってはっきり言って暗いじゃないですか。綺麗だけど暗くて苦しくて悲しい。だから余り見えない方が合うと思うの。

 

軽く自己紹介を交えたMCからの「哀余る」。

「僕はいつの間にか、”かなしい”という感情が、欲しくてどうしようもなくなって。それが今も続いているんだけど。今もその"かなしい"という感情が、わからないままに居ます。…哀余るという曲を。」

そこから滑らかに歌い上げるコーラス。鳥肌が立った。

哀しみって何だろう。そう考えずにはいられなかった。私は凄く気分が落ち込みやすくて、最近でこそ普通にしてるけど、前はずっと「死にたい」って感情が続いてた。それは理由のない「かなしみ」なんだろうか。どうして明るさだけでは、人は生きていけないのだろうか。でも、確かに息が詰まるもんね。憂いを帯びた美しさが私は好きだ。

そんなことを考えたのは曲が終わってからだけど、耳朶を揺らす音はとても悲しくて、苦しくて、言葉にできない感情がたくさん見えるようで、綺麗だった。

 

そこからは初めて聴く曲が続いたけど、キャッチーな中にも美しさがあって、それがこのバンドの音の魅力なのだろうな、と思った。あとMCで「ircleの時手振ってたのが羨ましい!」って言ってたのは笑った。楽しかったなあ。

 

ラストは「沈めてくれたら」。

もう、圧巻。の一言に尽きる。

この曲を聴きにここに来たのに、最後にやるってずるくないですか。美しくて悲しい夢が、全身を包み込むような時間だった。個人的にこの曲は『哀余る』を買ってからというもの一回もiPodから消したことのない、暗闇とか仄暗い感情を最も美しく昇華できる音楽だったから、それも相まって感慨深くて。身体が動かなくなった。美しい、美しすぎるよ。

 

そして余韻たっぷりのままに終了。いや、これは本当に文句なしのセトリ。

何曲かEPにもない知らない曲があった気がするんだが、昔の曲かなあ。気になる。

 

アンコールでは次回の企画「想」の会場限定CDから「刹那」を披露。メロディラインが本当に綺麗で、もろ私の好きなタイプのpollyでした。これは手に入れるしかない。授業被ってる日だから諦めてたんだけど、これは行かなくては、なんて思いました。

 

あ、MCとかうろ覚えなので、間違ってたらスイマセン。

本当に美しい夜でした。当日まで悩んでたけど、行ってよかった。

無題

どうせ誰も僕に興味が無いんだろうな、と卑屈になることが多いです。
でも当たり前だ、みんな自分のことで忙しいのだし。

 

零は、何者になれるだろうか。

 

この零…れんって名前、クラスで孤立してネットに依存してた時に、わたしは空っぽだけど何色にでも染まれるって意味でつけたんです。
だからすごい自虐で。今はもう、あの時の辛さなんて考えないようになったけど。

 

昔の私は名字が大嫌いで、名字で呼ばれるくらいならPNで呼んでくれっていうような理不尽な子供でした。多分、ありふれた名前であること、他の人と同じ名前であることが苦痛だったんだと思う。その名前でイジられたこともあるしな。

 

なんか心の中で不安を感じるたびにロック画面みて落ち着いてる。
辛いことなんて自分が思うから辛いのであって、本当は何もないかもしれない。
私は目に見えるものしか信じない。信じないから。

とか思いながらセレナーデ聴いてたら泣けてきた。


はい、今日のブログはまとまりがないですね。

ミルク焼酎飲みすぎて酔ってるってことにさせてくれ。うん。

 

p.s
CDはこないだのpolly以降全然買ってないけどApple Musicに登録した。土岐麻子とか聴いてる。楽しい

東京散歩

リヨさんの育った街に行った。


といっても、単純に用があったから散歩してただけである。一回歩いてみたかったの、この辺。

 

河川敷からの景色を眺めながら、流れる時間は緩やかで。
気になってた喫茶店行くのにだいぶ迷子になったけど、その迷子すら楽しかった。
東京とは思えないくらいのノスタルジーと都会性が交錯する。わたしの知ってる東京とは全然違う。

 

この街で聴くクウチュウ戦は、なんだか少し切なくて、苦しくて、好きだけどつらさすら感じる。
ただひたすらに、音が突き刺さった。
私が大好きなこの曲もあの曲もここで書いたのかな、そういやコンパクトはここで作ったんだっけーーーとか考えながらぼんやりしてたら、時間はあっという間でした。夜には用事があるので早々に退散。

帰り際、常磐線に乗りながらもう一度景色を見てたら、なんだろう、すごい感傷に追われて。

意味もなく泣き出しそうになった。それが美しさから来るのか、苦しくてか。何か言葉にできないものを追体験してなのか。それはわからない、けど。

 

はー、実家から超遠いけど用事ついでに来れてよかったです。普通ならチャリでしか来ない、遠すぎて笑

何をしたわけでもない(コーヒーショップでまったりしてただけ)、ただ、好きな曲の聴き方が随分変わりそう。そんな昼下がりでした。

 

p.s.
関係ないけどヒョウリくんが近くで下山事件の所縁の地巡りしてたね。びっくりした。

バイト バイト バイト

タイトル、クリープハイプの曲か(笑)

しかも言うて最近そんなバイトしてないです。週1です今…。

 

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はい。零です。言えないことが多くてもやもやしてますが今のところ毎日楽しいです。

今日は渋谷に行ったのでSUNDAY'S YOUTHの100円シングルをお迎えしてきた。これ気になってたんよ、うん。あとは日課で何枚かアルバム試聴したり。いつもより居なかったのでそんなに聴けなかったけど。適当に聴き漁った中だとthe quiet room『Little City Films』がなかなか。人気出そう。あとアーバンのライブアルバム、買う気なかったけど良かったので買うかも。

 

明日は普通に学校。

4限終わりにpollyの企画に行こうか…迷ってます。元気だったら行く。

でも限定シングル気になってるし、いい加減ライヴ観たいしなぁ。沈めてくれたらと哀余るを生で聴きたいんよ。観るなら今回がベストな気がする。

(知ったのは去年の8月。丁度超能力セレナーデを買いに行った日に『哀余る』を試聴して即買いした。その頃にはもう特典のレコ発ライブのチケットは終了しちゃってて、それ以降気になりつつも今の今まで結局観れてないのだ)

 

ただ先送りしているやることがあるのも事実なので、土日はきちんとしなきゃね。文章を書くのも絵を描くのも音楽に触れるのも大好きですが、それだけでは素敵な人間にはきっとなれない。沢山知識をインプットして、学ばなければ。

 

p.s.

全然話変わるけどカメラ欲しい。チェキはずっと言ってるけど、最近フィルムも気になってる。でも使いこなせる自信がなくて買ってない。

スマホも便利なんだけどね、デジタルが蔓延すると懐古主義に走りたくなるよね(笑)