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駒澤零と記憶の記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

YOIMACHI2017

よいまちよいまち。大塚よいまち。

はい。気まぐれと衝動に任せて参戦を決めたYOIMACHI2017だよ。楽しかった。

 

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朝からまさかの雨でテンションが低かったので家でのんびりしてたらもう11時。目当ての一つが12時半からだったので、慌てて会場に向かいました。

本日のお目当ては言わずもがなクウチュウ戦と、ずっと気になってたオワリズム弁慶、ポップしなないで。それから昨晩予習したシバノソウちゃん、UQiYO、空中ループかな…って感じでした。

きびきび行動した結果全部観れた。やったね!

 

今日のクウチュウ戦は何だかいつもとちょっと違ったので(客層がドルオタ多めだったからかも)なんか新鮮でした。リハ観れていいのか笑と思ったりしたり。リヨさんの吸ってた煙草みたいなの何なんだ。

セトリはぼくのことすき→セクシーホモサピエンス→意気消沈→いっそUFO→追跡されてる→白い十代だった気がする。違うかな。時間短い筈なのに今日の満足感が半端ない(何故だろう)。あとリヨさんがアバシリさんのこと高橋一生って言ってたの笑った。

 

そういやジャケのキャラクター、スコシ君とフシギ君って言うんだね。豆知識。

完全に余計なことを言ってしまい少し後悔しつつも、自分の中では良かったと思ってます。これからも色々頑張ろ。そしてライヴに来よう(笑)

 

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 写真はリヨさんマグです。今回持ってきてくれてたからやっと買えた。

 

あとは…個人的にオワリズム弁慶がやばかった。あんなに楽しいなんて。熱気で脳が溶けそうでした。

まず出だしでダンサーの方に肩触られて!?ってなってたらスッと誘導されて弁慶様が来て。あれよあれよという間に世界に引き込まれてた。凄い空間だった、本当に。

風雅さんのギターかっこ良かったし足交互に出して弾いてるの可愛すぎか、とか思ったり。管楽器色々あんのかっこ良かったしラップの人もかっこ良かったし。話には聞いていたが凄いなって思いました。(語彙力)

 

ポップしなないでについても語りたいんだけど、明日もバイト早いんでそろそろ寝ますー。とりあえずエレ樫とロケットダンサーが生で聴けてサイコーでした。新曲の初恋ラボも可愛すぎる。

 

ではでは、おやすみなさい。

感想はまたゆっくり書こうと思います。

前夜

今日は学校でサークル勧誘してました。久々に大好きな友達に会えてなんか嬉しかった。そもそもバイトばっかしてないで学校来いってな。

 

家に帰ってきてから映画『作家、本当のJ.T.リロイ』の特別上映が今日だったことに気づいた。しかもローラ・アルバートの来日サイン会付きって。行きたかったわ。

騒動についてはアップリンクの予告で初めて知ったんだけど、女装の男娼となった自伝を美少年に語らせるっていうくだりで既に好きそうな匂いがする。

映画『作家、本当のJ.T.リロイ』公式サイト

 

あー観に行きたい。同映画館で配給の作品だと『未来を花束にして』『無垢の祈り』も気になってる。

今度から渋谷に行く機会が増えるので前より気軽にいろいろ観れるかもしれません。

 

最近小規模な映画館がお気に入りなのです。池袋の新文芸坐とか、上に挙げたアップリンク、それから新宿のシネマカリテとかシネマートも結構好き。角川シネマは行ったことないけど気になってるな。(『スノーデン』見損ねた!!)

あとこないだ『エゴン・シーレ 死と乙女』を観に行ったBunkamuraル・シネマも大分居心地が良くて好き。メットガラでまた行くと思うけど。

 

最近そういう映画がアート系?と言われてることを知りました。私は見たいもの気になったものを見てるだけなので、ジャンルとかはよく解らないのですが。 

まあでも時にはカテゴライズすることも大事よね。 これは映画に限ったことではないですが。絵も音楽も大好きだけど、ジャンル分けまるでわからないので勉強しようと思います。枠に捉われたくなくて避けてきたけど、人と円滑に話すのには必要だ。

 

 

さて、明日はクウチュウ戦のライブです。楽しみ。

サーキットフェス、なんだかんだ行ったことないからちょっとドキドキしている。

相変わらず一人で行きます。私の鬼のような布教の甲斐あって、ツーマン企画全参戦を決意していた(笑)私の友人はマジで忙しいらしくパス。零も最初は学期初めで忙しいし4月ツーマン行くし悔しいけど見送ろうかと思っていたのですが、オワリズム弁慶とポップしなないでが出るって聞いたので休みを削って観に行くことにしました。

じゅじゅも気になってたんだけど、クウチュウ戦と綺麗に被ってるので諦めます(しらいちゃんもう居ないから諦めもつくってもんだ)

あとオワリカラ、先日超かっこよかったし行きたいんだけど時間が遅いのがネック。月曜朝からバイトなんですよねえ。夜は夜で用事あるし。ヒョウリくんの歌は聴きたいので元気だったら観に行きます。

はー結局、知らないバンドの予習何もできてなくてつらい。まあ回る順、朝までには考えとこうと思う(じゃないと明日苦労する気がする)

 

そういやクウチュウ戦、今日21時から何か発表があるって言ってたな。なんだろう…

引き籠りがてら、徒然に。

零です。久々の休みです。

本当はサークル勧誘の手伝いにでも行ければいいんだろうけど、ここんとこ毎日外出してる関係で部屋の荒れ様とか疲弊とか凄まじいんで、シフトもないことですし休むことにしました。

 

昨日あの記事書いた後に結局ユニオン梯子してYMCK「ファミリーミュージック」、八十八ヶ所巡礼「FIRST MAXI SINGLE」、ボンジュール鈴木「私こぶたちっく」を手に入れてしまったなんてことがあったのですが、午前中はDJ機材と戦ってたのでまだインポートしてない。

そういや昨晩クウチュウ戦のプログレも届いた。心優しい友人のお姉さまのお陰でデータは持っていたのですが、やっぱりパケも欲しかったので。古い人間だからどうしてもCDが好きなんですよ。

というか『予言/いっそUFO』再販しないかな。2nd demoの『佐知子/ニューロマンス』はもう流通してるの一回も見たことないし、一応曲自体はプログレに入ってるしもしかしたら音源一緒かな、と思うのであまり真剣に探してないのですが、いっそUFOは初期のヴァージョンしか音源持ってないので割と切実に探している。結構全然違うじゃないですか。間奏とか。ライブで聴いてくーーーってなってるのでたぶん需要は沢山あると思うんだけどねえ。本当に好きな曲だよ。

先日の話だと再販は普通にないっぽいので(まあそうだよね、自分も本作ったり雑誌作ったりしてるからなんとなくわかる)、今の時代らしく配信とかすればいいのに、、、とか本気で思ってるんですがどうなんでしょう。

 

配信とは違うけど感傷ベクトルの囁一さんがやってる方法は個人的に上手いな、と思っている。note上に月額購読制のファンクラブを作って、そこで過去音源とか裏話とか配信したり。あとライヴのFC先行/特典とかね。

なんで上手いなーって思うかって言いますと、毎月300円とはいえ本人に着実にお金がいくとこがいい。音源って当たり前だけど買い切りじゃないですか。それで過去のやつとかプレミアついたとしても、利益がいくのは転売業者(または個人)。作った本人たちには全然還元されないんですよ。それってどうよ!??!ってずっと思ってて。勿論、貧乏学生としては安いに越したことはないですが、本当に素敵なものには相応の価値が支払われるべきだと思います。少なくとも、廃盤CDがプレミアついて1000円→7000円とかなってるなら、7000円で本人から買いたいな、なんて思ったりもします。

事実、水曜日のカンパネラ『クロールと逆上がり』はプレミアとはいえ買えない値段じゃなかったけど、ケンモチさんにお金がいくって理由でiTunes Storeで購入してた。(ちょっと安かったからってのも半分あるけど、CD媒体大好きな私はかなり悩んだ)

洋楽くらいCDと配信に値段の差があれば迷わず配信いっちゃうんだけど、日本のアーティスト全然値段変わんないからなあ。水曜日のカンパネラ『SUPERMAN』土岐麻子『PINK』とか予約特典つけてくれるCDもあるけど、後から買う人には特に恩恵ないし。だから海外ほど配信が浸透しないんじゃないかしら。うーん。

 

話が脱線した。まあ要は有名どころじゃない…自分らではまだまだニッチだなーって思ってるアーティストさんでも、お金がいく仕組みを作ったほうがいいと思うの。クラウドファンディングも大分一般的になってきたことだし。

悪口はすぐ広まるけど、応援とか賞賛って届きづらい。私だって口にするようになったの最近だもの。でもそれが日本人の国民性なのかもしれません(笑)だからこそ、見えない支持者が「すきだよ」「みてるよ」って言えるような環境作りが大事だと思うのです。こっそり追ってた作曲家や絵描きが活動休止した悲しみはもう味わいたくない。

 

とはいえ、前述のプレミア価格で再販ってやつ、本当にやったら賛否両論になるだろうな。私だったら買うけど。受注生産にすればいいのか…?

 

ゆらゆら

忙しくて全然絵は描けないけど、やっぱりブログは毎日やることにしました。

何か書いた方がいい。その方が健全だ。色々と。

 

そういや、昨日から某音楽メディアで働かせていただけることになったり。

ダメ元でインターン申し込んだら書類選考通過して、面接後なぜか受かって。本当に嬉しかった。

志望した理由が私の愛してやまない某バンドの記事が本当に本当に好きだったから、っていうたったそれだけ(他にも水カンとか単純に好きでフリーダウンロードめっちゃ落としてたからとか色々あるけど、この動機には遠く及ばない)だったのだけど、なぜか採用していただいて。音楽は大好きだけど報われてこなかったのですごく嬉しかったです。友達いなかったというか。

物を書くのも好き。絵を描くのはもっと好き。デザインは大好き。企画も好き。私の好きなものがみんなに届けば一番の幸せ。

そんな風に思っていた、思ってたけど。でも流石に昨日は他のインターンの子達と違って音楽関連のバイトしてる訳でもないし、別にバンドもやってないし、ていうか意外と自分で思ってるほど音楽詳しくなかったし(←)、自己嫌悪で不安にもなったのですが。

前の私ならそこで潰れてしまってたと思う。でも、恥ずかしさ以上に、嬉しかったことがあった。

 

私の好きな音楽、誰もわかってくれなかった音楽を、知ってる人が、いるってこと。

わかって、うんうんって、聞いてくれる人がいるってこと。

 

それだけで凄く目の前が開けるようだった。

詳しくは立場上言えないし割愛するけど、出勤して最初に話した人が、私が志望したきっかけになったあの記事を書いた方だとーーそう気付いた時は、本当に動揺した。

私に何ができるかはわからない。でも、少しでも、好きなものを好きって言ったり。誰かの求めるものを届けられることができたらいいなあ。

 

それと同時に私自身も、新しい素敵な音楽に出会いたいです。せっかく来れたんだし!

コンプレックスの100倍くらい、今楽しいな。

 

p.s.

CD買った時は中古で肩身が狭くてもとりあえず書いとこうと思います。

本日のユニオン巡回はこちら。

 

攻撃的国民的音楽/八十八ヶ所巡礼

OWARIKARA"3rd demo CD"/オワリカラ

 

そこそこ気になってたやつをいい加減買ったって感じですね。

まだ空きっ腹のアルバム擦り切れるまで聞いてないので(こないだつべじゃ我慢できなくなってとうとう買った)、飽きるくらいまで聴いたら聴こうと思います。

ちなみに空きっ腹結構前からぬるっと追ってるのにCD持ってなかった理由は知晴くんが抜けてショックだったからです。単純ね。

3月の終わりに愛をこめて(From End of Spring,With Love)

毎日ブログをやりたいんだけど、全然ダメだな。
昨年下半期やってた水彩ブログは大学の講義の一環として始めたものだったので定期更新に拘ってたけど、このブログはそういう切実さがない分気楽ではある。

でも相変わらず140文字に毒されてるから(笑)、忙しくてもtwitterだけはやめられない。常に何か言語化してないと落ち着かないのかな。

やり方は手探りですが、やっぱりイメイラ描くの楽しいので、描きたいときにこっそり公開する置き場にします。色んな意味での検索避け。自己満足とはいえ、解釈違いという名の拒絶は怖い。

それと並行してね、好きな曲への愛も叫びたいんだ。こっそり、密やかに、でも見たい人だけが見れる場所で。私は凄くシャイで臆病だから、どうしてもtwitterって場所で言うのはちょっと気が引けます。みんなに見える状態というか、検索してファン同士で簡単に繋がれたり、色んなものが好きな人でごった返してる場所だから。
かといって好きなものを好きと言ってないと、見えない声に気付かずに作り手の方が創作をやめてしまう、なんてことも多々あるじゃないですか。音楽でも絵でも何においても、それはつきものだと思うんですよ。

あー、色々言ったけど、つまりこのブログは密やかな私の日記です、臆病な私からのラブレター。

 

好きなものを好きと言えるうちに、好きって言ってたいな。

神様のコンパス/感傷ベクトル

アルバム「君の嘘とタイトルロール」1曲目。

ベクトルはちょっと何年かブランクがあったので、購入したのは割と最近だったり。
ていうか白状します。結構前から知ってるし聴いてるけど、ストロボライツとフラワードロップしか特に好きじゃなかったんだよね。だからシアロアとoneとエンリルくらいしか持ってなかった(雨と重さはジャケが好きだったのでなんか買ってた)
何年か経ってようやく良さがわかりました。今ではめっちゃ好き。

決定打はドレミとソラミミですかね。いやエンリル買った時点で聴いてたけど。去年の秋にフジキューなんとなく一気買いして、思ってたのの100倍くらい引き込まれて、ていうか泣いて。
当時ちょっと色々あって追い詰められてて、そんな時にあの歌詞は凄い心に沁みた。狂ったように聴いてたし、取り憑かれるように信奉してた。
あの歌と漫画には感謝してます。

その後に色々あって星のぬけがらにハマりました。
いやーほんと青春の始末カッとなってライブ行って良かったなあ。普段インドアなのに。自分に感謝感謝。
あとそもそも何年か前は、囁一さんの絵柄が好きじゃなかった。初期のが好みで、、今はどっちも好きです。というか更に絵上手くなったよね囁一さん。ほんと進化が怖い人だなぁ。そのうち本当に宮崎駿+久石譲になりそうだよ。むしろなってくれ。

 

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さて、タイトルの曲ですが。
一番ではないけど、個人的に好きな曲ですね。
歌詞が凄い訴えてくる。

なんというか、凄い葛藤の先の未来って感じの曲なんですよ、この曲。歌い手の「僕」はエゴだけど許してくれと言わんばかりに「僕のために歌っていい?」と問いかける。

生まれてきたからは誰かの役に立たなきゃ、と言葉を選ぶうちにわからなくなっていった あなたの願いは 僕の心は

こことかさ、聞いててつらくなるよね、こんなに綺麗なのに。

許しを請わなくても君自身が許せば救済されるんだよ、、って言ってしまいたくなる。

 

あと、最後の一節、「意味のない遊びの果てにいつかあなたに届けばいい」ってとこでどうしてもシアロアのサビを思い出しちゃう。「これは意味のない遊びだ」ってね。

 意味を決めるものってなんなんだろうな。

 

p.s.絵です

 

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曲を聴いていたらふわふわな女の子が見えたので、心の赴くままに描いていたのですが、塗ったら髪色が濃くなりすぎてしまった。

虹色と青とコンパスが描きたかったので要素は詰まってる。もう少し絵が上手くなりたいね…

ていうか描いてから気づいたのだが方位磁石のこともコンパスっていうよな…あれ…(絵のもとは私が小学生の時から愛用してるコンパスです、父の実家から持ってきたやつ)

 

 

だらだら書いてきましたが、思いっきりアルバム収録曲なんで良かったら特典DVDのダイジェストでもどうぞ…

いやでも聴いて、うん、ベクトルは軽率に聴いてほしい

www.youtube.com

琵琶湖とメガネと君/モーモールルギャバン

www.youtube.com

 

モールルとの出会いとか熱く語ってたら全部バグで文章消えて泣きそうですが書き直します。

とはいえ聴き始めたのはかなり最近。

もともとサイケな恋人が凄く好きで、それこそ2014年頃に鬼のようにYouTubeでリピートしていたのですが、他の曲はあんまりピンとこなくて、ずっと触れずに今まで来たり。

でも私、イラストレーターの森俊博さん好きだったりするので、ずっと気になってはいて。

 

まぁなんで今更ポンと聴くようになったかと言いますと、急にサイケな恋人がまた聴きたくなって。いい加減CDで聴こうと思ったんです。そんな時によく行く中古CDショップに「野口、久津川で爆死」がかなりの格安で置いてあって。悪い子なので即買いしました。

 

そんな理由で買ったんですが、いざcdプレイヤーに放り込んでみるとびっくり。一曲目からめちゃくちゃ好きではないか…!と。結果凄いペースで聴いてます。いやーいいね。この曲以外だとコンタクトと細胞9が特に好きです。

 

でもやっぱり一番好きなのは「琵琶湖とメガネと君」。あんなに死にたいって連呼してるのにポップな曲ってありますか。

ゲイリーの声ってサイケとかPOP!烏龍ハイとか聴いてると激しめな、紙やすりで言うと80番みたいな、そんな荒さのようなものを感じるのですが、でも穏やかに歌うととても良い声なんだなって実感します。最初の歌詞が聞き取れないな、なんだろう?って思っていたら、「君と二人きり」のフレーズで一瞬で世界に引き込まれる。そこから続くユコの死にたいコーラスも最高にお洒落。

ちょっと今週色んなことがあって落ち込んだりすることも多々あったのですが、そんな時にこの曲は凄く癒しになりました。

死にたいって言ってるのに心が落ち着く曲ってなんだろうね。凄い魔力。

 

 

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p.s.は絵です 

PVは見てません。私の感じたものを描きたかったというワガママ。

改めて曲聴いて浮かんできたのがこの女の子の服装とポーズだったんですよ。ショートカットにワンピースとか絶対ジャケの中村佑介さん絵の影響なんだけど。

そうそう、この絵は謎に中村佑介さん意識しながら背景とか考えてました。モールルだけに。意識してるだけだから全然近づけてないけど……背景が赤なのはなんとなく。やっぱり穏やかに歌おうがなんだろうが死にたいは死にたいだと思うんですよ。それは赤色かなって。

 

蝶は歌詞にも出てくるし個人的な趣味で小学生の頃から好きなレテノールモルフォを描いたのですが、気分的に赤にしました。そういやガマズミの花言葉は「無視したら私は死にます」なんですよね。オニユリは知らない。

そういう攻撃的な赤色を纏いつつ、琵琶湖を持ち出すある種の心の余裕と言いますか、フランクさがこの曲の魅力だなって思います。

 

でも結局「君」がいないから悲しんでるですよね、この歌は。

「君」への願望を並べる歌詞は、叶わないから憤りをぶつけたような、そんな感じを受けます。だから「君を抱きしめて朝まで泣き続ける」って言ってても、なんかそこに本当は「君」はいなくて、夢の中の君を見ているような、そんな気がして。

 

そこで歌われるキラーフレーズ「メガネがなければどこにもゆけずに 世界は暗闇 君と二人きり」。

これずるくないですか。たかがメガネからこんなロマンチックな言葉を繰り出すなんて。私はメガネユーザーですが、別にメガネなくても多少は行けるよ!と心の中でツッコミを入れつつ、この言葉から感じる悲しみや切実な愛おしさのようなものが本当に衝撃的で。君がいないから世界が暗闇なのか、君の世界を暗闇にしてしまいたいのか。どっちにしても深すぎる愛情。気持ち悪いくらいの。

でもすごく綺麗な音の中でそれを歌うから、そんな恋慕の気持ち悪さすらすんなりと心に入ってきて。凄い曲だなって思います。

 

余談ですけどちょっと出ちゃったのって一体なんなんでしょうね。まあ、あえて触れるのはよそうかな笑

 

あと、この曲のベース死ぬほど良いですよね。サビのベースめちゃくちゃ好き…って言いながらいつも聴いてます。ていうかモーモーのベース常に好みです。なんだろう。めっちゃ好き。

 

 

最後にもっかいつべのリンク貼っておくので良かったら見て!ください!!

あ、私も音源派だからこの後観よ、、、、

www.youtube.com