駒澤零と記憶の記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

引き籠りがてら、徒然に。

零です。久々の休みです。

本当はサークル勧誘の手伝いにでも行ければいいんだろうけど、ここんとこ毎日外出してる関係で部屋の荒れ様とか疲弊とか凄まじいんで、シフトもないことですし休むことにしました。

 

昨日あの記事書いた後に結局ユニオン梯子してYMCK「ファミリーミュージック」、八十八ヶ所巡礼「FIRST MAXI SINGLE」、ボンジュール鈴木「私こぶたちっく」を手に入れてしまったなんてことがあったのですが、午前中はDJ機材と戦ってたのでまだインポートしてない。

そういや昨晩クウチュウ戦のプログレも届いた。心優しい友人のお姉さまのお陰でデータは持っていたのですが、やっぱりパケも欲しかったので。古い人間だからどうしてもCDが好きなんですよ。

というか『予言/いっそUFO』再販しないかな。2nd demoの『佐知子/ニューロマンス』はもう流通してるの一回も見たことないし、一応曲自体はプログレに入ってるしもしかしたら音源一緒かな、と思うのであまり真剣に探してないのですが、いっそUFOは初期のヴァージョンしか音源持ってないので割と切実に探している。結構全然違うじゃないですか。間奏とか。ライブで聴いてくーーーってなってるのでたぶん需要は沢山あると思うんだけどねえ。本当に好きな曲だよ。

先日の話だと再販は普通にないっぽいので(まあそうだよね、自分も本作ったり雑誌作ったりしてるからなんとなくわかる)、今の時代らしく配信とかすればいいのに、、、とか本気で思ってるんですがどうなんでしょう。

 

配信とは違うけど感傷ベクトルの囁一さんがやってる方法は個人的に上手いな、と思っている。note上に月額購読制のファンクラブを作って、そこで過去音源とか裏話とか配信したり。あとライヴのFC先行/特典とかね。

なんで上手いなーって思うかって言いますと、毎月300円とはいえ本人に着実にお金がいくとこがいい。音源って当たり前だけど買い切りじゃないですか。それで過去のやつとかプレミアついたとしても、利益がいくのは転売業者(または個人)。作った本人たちには全然還元されないんですよ。それってどうよ!??!ってずっと思ってて。勿論、貧乏学生としては安いに越したことはないですが、本当に素敵なものには相応の価値が支払われるべきだと思います。少なくとも、廃盤CDがプレミアついて1000円→7000円とかなってるなら、7000円で本人から買いたいな、なんて思ったりもします。

事実、水曜日のカンパネラ『クロールと逆上がり』はプレミアとはいえ買えない値段じゃなかったけど、ケンモチさんにお金がいくって理由でiTunes Storeで購入してた。(ちょっと安かったからってのも半分あるけど、CD媒体大好きな私はかなり悩んだ)

洋楽くらいCDと配信に値段の差があれば迷わず配信いっちゃうんだけど、日本のアーティスト全然値段変わんないからなあ。水曜日のカンパネラ『SUPERMAN』土岐麻子『PINK』とか予約特典つけてくれるCDもあるけど、後から買う人には特に恩恵ないし。だから海外ほど配信が浸透しないんじゃないかしら。うーん。

 

話が脱線した。まあ要は有名どころじゃない…自分らではまだまだニッチだなーって思ってるアーティストさんでも、お金がいく仕組みを作ったほうがいいと思うの。クラウドファンディングも大分一般的になってきたことだし。

悪口はすぐ広まるけど、応援とか賞賛って届きづらい。私だって口にするようになったの最近だもの。でもそれが日本人の国民性なのかもしれません(笑)だからこそ、見えない支持者が「すきだよ」「みてるよ」って言えるような環境作りが大事だと思うのです。こっそり追ってた作曲家や絵描きが活動休止した悲しみはもう味わいたくない。

 

とはいえ、前述のプレミア価格で再販ってやつ、本当にやったら賛否両論になるだろうな。私だったら買うけど。受注生産にすればいいのか…?