駒澤零と記憶の記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

夜が明けない空気のまま

indigo la Endのキャロルクイーンという曲が好きです。

なんでさよならベルの再録時にSLY QUEENに焼き直ししてしまったんだ、って思うくらいにはすき。とはいえ私はリアタイで幸せな街路樹を買ったわけではないです。サンクラでキャロルクイーンを知って、あまりの良さにハッとなった頃にはもうなくなってた。数年後に手に入れたけど。

 

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最近お仕事が本当に楽しい。楽しすぎて学校が疎かにならないか心配なくらい。まあ、なにもかも忘れないように頑張ろ。ていうかここのところ、ラッキーが続きすぎて、落下しないか心配だよ。でも、今のところ最強って信じてるから平気かな。

根拠のないものを信じていいんだって思ったら、世界はすごく色とりどりに見えるようになった。

 

私のまわりはずっと言葉で説明しないとダメ、人生に意味がないとダメっていう人達ばかりだったから、感覚とか感性を大事にできる環境に来てからは少し羽を伸ばして生きられてる気がする。

もともとクラスの中でも浮いてたし、毎日窓の外を眺めては「遠くに行きたい」と空に想いを馳せるような子だったからな。昼間なのにつける教室の電気が嫌いで、ブラインドの隙間から差し込む日光が好きだった。学校のウリの煌めくシャンデリアよりも、別棟の最上階にある、古びた資料室が好きだった。

誰よりも孤独だったから得られるものもあったけど、いつも怯えてたんだ。

 

私は急速に変わっている気がする。

そのきっかけの一つが、私の愛してやまない彼らなのですが。

明日のライブ、楽しみだなぁ。

嬉しいお知らせもあるし。わくわくしたいよ、もっともっと。

じゃあおやすみなさい、いい夢を。