駒澤零と記憶の記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

きみの瞳はネイビーブルー、ぼくを置いて宇宙を駆ける

絵を描いてると、頭がふわふわしてしまう。

会いたい人に会えるうちに会いに行った方がいいよ、とは言うけれど。

会いに行くばっかりに、自分を見失うのは一番だめなことです。

馬鹿みたいに忙しい夏になりそう。でもいいの。

 

横浜の夜に酔っていたのは、私も同じだったと思う。

私も私でおかしかった。余計なことをたくさん言っちゃった。そうして考えた。

どんなに強い心を持ってたって、傷つかないことなんてないのだ。

たとえ嘘だって、傷つく時は傷つく。目に見えないかすり傷がたくさんできて、それはいつかヒビになる。そういう歪みを、わたしは沢山見てきた。

だからダメなんだ。嘘をつくことは良くないけど、一方で、崩壊する怖さを感じる私がいるの。

まあ一番大切なものだけは守りたいっていう、わたしのエゴでしかないんだけどさ。

大事にしてきたって沢山のものが壊れてきたから、いつも怯えてしまうんだ。

ああ、でも少しくらいは甘えてもいいですか。

 

怖かった場所はいつの間にか帰る場所になったり。

色々な人のお陰でニコニコ笑えるようになったけどさ、それでもよくよく見るとわたしの本質は何も変わっていなくて。うまくいくこともあれば、行かないこともあります。それが人生!全部うまく行ったら面白くないから、それでいいの。

でも努力を怠ったらダメだよ。やりたいことを諦める必要はないけど、逃げるのはダメだと思う。頑張ります。