駒澤零と記憶の記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

世界から遮断されたい

音信不通になってみたいと思ったことはありませんか。

夢について、将来について考えれば考えるほど、わたしが興味を持つことって「余計なことしかない」って親にいなされるのもわかるんですよ。でも一方で感情が消えてくのを感じます。

ぼうっとしてる時が増えて、音楽を聴いてるとき、絵を描いているとき以外死んだような目をしている。でも予定があるから仕方なく出かけたりします。

 

悩むことはいけないことなのかな。

悩みすぎて20年経ったけど。

対人恐怖症も大学進学と共に少しずつ落ち着いて、某バンドのライヴ通い詰めるようになって完全に完治した気がする。なんかメンタル強くなった。興味持ったらなんでもやってみようって気概だけは湧いてきたのよね。

まぁやってみることに伴って痛みも蓄積するわけで、以前より明確に鬱っぽくなる時期ができちゃって、そろそろ林檎じゃ効かなくなるんじゃないかって心配ですが。

こころがいたくて痛くてどうしようもなくなった時はリヨさんの歌が一番です。

7月末に本当にストレス溜め込んで爆発しそうになって、ソロでだいぶ癒されて今に至りますが。予定入れたら死にそうだし展示の製作もしなきゃなんで暫く引き籠ります。

 

世界に触れたくない時期なのだ。

世界を知らなければ何も得られないけど、でもたまには過去を旅するのもいいじゃないですか。