駒澤零と記憶の記録

すきな音楽を紹介したり、日々の記録

もっと謎めいて

とうとういっそUFOの音源を手に入れた。

もう、、、泣きそうなほど嬉しいよね、、、

 

聴いた感想は「えっ?今やってるバージョンと大分違うね?」という。

すごいブルージーで、あープログレ歌謡ってのわかるわ~と思うアレンジだった。これはこれであり。

 

ありなんだけど、やっぱり今ライヴでやっているヴァージョンが一番好きですね。

進化しすぎだろう…いや本当に。

エモーショナルなギターのカッティング、ふわりと漂うような揺れと音の共鳴。

突き抜けるリヨさんの歌声で思考が飛ばされて、折り重なる音でさらに浮遊して。

本当に現実離れしていて、フロア全体が震えるようなんですよ。

 

渋谷の小さなライヴハウス、二回目に行ったクウチュウ戦のライヴで、初めて聴いたのに心臓を鷲掴みにされた曲。

昨日は一段とソリッドで、白昼夢のようで、視界が何度もぼやけて、

何というか、「音楽って、いいなあ」と他人事のように思った。

初めて聴いた時、二回目に聴いた時はなんだか儚げで、壊れそうな美しさに心惹かれたけれど、昨日はなんか安心というか、愛に満ち溢れていた。

皆がいるから、待っててくれるから、リヨさんはもうどこにも行ってしまわないような気がした。なんとなく、なんとなくだけど…。

 

美しい夢じゃない。夢になんか終わらせないよ。

だってSFだってこんなにも現実じゃないか。

美しくていとおしい、心のよりどころ。これから更に多くの人に愛されてほしいです。